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2024年 08月 19日

「子供たちのインドキャンプへの寄付」についての収支のご報告

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「子どもたちのインドキャンプへの寄付」について 収支のご報告


集まった寄付金 ¥1,502,024-

子どもたちのインドキャンプで使わせていただいた金額 ¥969,621-


以下、内訳になります。

項目

金額

備考

子どもたちの飛行機代

¥892,761-

子ども9名分の往復航空チケット代金になります

バス、フルーツ、スナック、昼食など

¥76,860-

バスは、空港↔︎アシュラムまでの往復(¥34,907-)と、アシュラム↔︎ドゥワラカ寺院(¥18,184-)までの往復になります

合計

¥969,621-


残高

¥532,403-



  

上記の寄付金の残り¥532,403-を8月21日〜23日に行われる子どもサマーキャンプの交通費として使わせていただく運びとなりました。


このキャンプの詳細は以下になります。


🦚子どもサマーキャンプ in 京都🦚

スワミジと子どもたちを真ん中にみんなですごす思い出の時間 



これまで、親子サンスクリット語やヴェーダのお話会をとおして、子どもたちが聖典の話題に触れることができる環境をお母さんと一緒に作ってきました。そして、2024年夏、日本で「子どもサマーキャンプ」が開催されることになりました。

子どもたちがもっとリラックスして、この時間を楽しめますように。みんなで作ってゆけたらと思っています。


キャンプの目的

⭐️スワミ・チェータナーナンダジのもとで勉強している生徒、家族の交流

⭐️子ども同士が、ZOOMの壁を越えて、お互いに打ち解け、この学びを楽しく継続する基盤をつくる

⭐️子どものお世話を通して、自分たちの子供の部分をお世話する


日時 8/21(水)、22(木)、23(金)


場所 アクトパル宇治 https://www.actpal-uji.com/


参加人数 41名


主催 大人と子どもで学ぶヴェーダのお話会

     (会の趣旨はこちら>)



以下は2023.11.22の記事になります


177.png日々の子供たちの学びのシェアとお母さんたちの声



我が家の娘は6歳。巡礼に参加した当時は5歳でした。

まだまだお話会で話されている「深める話」には縁遠い印象ですが、それでも語られる物語や、スワミジの言葉の端端を聞き取って、ふとした時にその話をしてくれたり、絵に描いてくれたりしています。彼女のたっての希望でインドからお連れしたガネーシャ神のおかげで、巡礼後娘も毎朝のプージャーに参加するようになり、最近では、それまで興味を示さなかった息子も、朝食の前には祭壇の前で手を合わせるようになっています。子供が何の偏見もなく手を合わせる姿は、周りの人々にも大きな影響を与える力があるように思います。

今娘とこの学びを共にできていることが、本当に嬉しい。そして本当に楽しい。

これからも、多くの子供達が、障害なく安心して、学べる環境が整っていきますように。私たち大人が様々な形でそれを支えていけますように。これからを生きる子供達の未来が、いつも祈りと共にありますように。

一緒に口ずさめるのが日本の童謡でなくて、サンスクリット語のバジャンだったり、シュローカだったり。それもまた娘と私の楽しい、いい時間です。

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巡礼から帰ってきてから小学校6年生になる子は自然と、このことをお友達にも知ってほしいなと言うようになりました。
日本の普通の小学校に行っている小さな女の子には、祈り深い様子、みなさんの優しさ、生き生きと生きていること、全てが美しく感じられていました。
そして、お友達に知ってもらうために、夏休みの自由研究としてダヤーナンダジのお話をまとめました。まだ一話分ですが・・・
これから大人になっていく子どもたち。子ども達自身が伝えずにはいられないほど価値のあることだったんだなと再認識しました。友達と笑顔で過ごしたいという小さな一歩。この一歩が踏み出せたことスワミジをはじめ、みなさんにとても感謝しています。
たくさんの小さな一歩が、広がっていきますように。祈りを込めて。
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皆さま
いつもあたたかく見守ってくださり、
受け入れてくださり
ありがとうございます。
日常生活と聖典の学びが繋がり出した
流れをお話させて頂きたいと思います。

スワミジや聖典と出会ったとき、
この学びと「家族との在り方」が
繋がりませんでした。
まるでクラスと生活は別々。
とても苦しい日々。
それでも「この学びこそが私が知りたかった事」という気持ちだけが
学びを続けることに繋がっていたと思います。
次第にこの学びを家族で共有出来たらどんなに楽しいだろう!と思い始めました。

ある日、スワミジから
祈り・チャンティングをしてみたら?
というお言葉を頂きました。
それから、祈りをはじめ、子供たちの前でチャンティングを唱えるようになりました。
子供たちはすぐに真似しはじめました。
そのマントラの響き、その時の空間、雰囲気...全てが美しかったです。

それでも
学びの中にいる私はまだ無知な所があるのでいつも不安と隣り合わせでした。

子供と学ぶってどういうこと?
どうしたら良いの?
zoomでチャンティング?

無知と不安から、わたしは
子供たちはzoomにうつっても良いのか?
子供たちの態度で不愉快に思う方がいないだろうか?
うまくできるだろうか?
不安でいっぱいでした。

そんな日々の中
わたしはある事に気づきました。
未解決な感情から怒りを家族に撒き散らしていた日々から、怒りの犠牲者を出すことがとても減っていました。
私が私に寛ぎながら、日頃の役割りにご機嫌に没頭する日々。
それは本当に驚きと感動でした。
おお。まさに
「しなければならない事=私がしたいこと」でした。

そして、今年の春休み(2023.3〜4)に大人と子供で学ぶキャンプに
参加させて頂きました。
個人の私では到底無理なことが
沢山の方々からサポートを頂き、
インド巡礼の旅に運ばれました。
サポートして頂いた方々には、
感謝という言葉ではお伝えしきれないほど感謝の気持ちでいっぱいです。

子供たちにとって初めての海外
zoomで出会ったこの学びのお友達ともすぐに仲良くなりました。
みんなでヴェーダの文化に直接肌で触れ、体験することで、アルタ・カーマばかりを追い求める日本社会でこれから生きていく子供たちにとって、アルタ・カーマではなく、ダルマ、そしてその先のモークシャを追い求めている文化があるんだよ。その文化に生きてる人達は朝起きて自分を整えてプージャーして、こういう食べ物を食べて、学校に行って、大きくなれば働いて...とありのままの生活に触れ、知れたことが親子共々宝となりました。

巡礼後も、
子供たちの聖典への学びがより身近なものになっているのを体験しております。自分からरामと書いてみたり、チャンティングしてみたり...。そして、家族との会話にも変化が現れました。
会話の内容は今まで変わらないけれども、少しずつですが、ダルマとは何か?という見方から話が盛り上がっていくようになりました。ニュースだけでなく、子供たちが好きなポケモンなどを見ては、これはすべきでない事やね。どうしてしてしまうんだろうね。ちっぽけな波しか見えてないからかな。悪い考えを選ぶクセがついてるのかな。バレなかったらいいやん。とか...。スワミジや学びの長い先輩方から教えて頂いた言葉を使って、ダルマとは?という事についてダルマという言葉は使わずに家族で話が出来る空間が生まれつつあります。
実際にインドへ巡礼する事がどれだけこの学びの理解への助けになるか。痛感しています。まだまだ未熟な子供たちですが、インド巡礼での学びがこれからの理解の成熟には欠かせないものであるとも痛感しました。
まだ、ふざけたりする事ももちろんありますが、人間の究極のゴール・モークシャを知り尽くすことが人生であるという流れの中でどうか子供たちに途切れる事のない伝統の教えが降り注ぎ続けますように...。

スワミジをはじめ
子供たちの成長を直接、またはzoomを通して見守ってくださる方々。
本当に本当にありがとうございます。
この学びが途切れることなく、日本に根付いていきますように。

ナマステー

宮川有香梨
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巡礼後、9歳の娘は、困った時に、内なる声に耳を傾けること、
そうすれば1番後悔しない選択ができるということを、
少しずつですが、感覚的に掴みつつあるように思います。
ある時、お友達と喧嘩をしてしまって、そのお友達に皆の前で意地悪なことをされた...という日がありました。
それが金曜日だったので、土曜・日曜と、そのことを思い出すたびに、泣いたり、怒ったり、悲しくなっていました。
そして月曜の朝、玄関で靴を履く時に、「(登校中に)●●ちゃんに会ったらどうしよう!あーー嫌だよーー。ねえママ、どうしよう...」とすがるように言って、座り込んでしまいました。
「ラーマに相談してみたら?」と私は言いました。
すると娘は、玄関で瞑想の座をとり、しばらく静かに座っていました。それから目を開けて、「もしできるなら、何もなかったように普通にするのが1番いいって言われた。」と言いました。
「わーラーマがそう言ってたん?上手に聴き取れたねー!すごいなあー」と私は感動しました。
「でも、それが難しいんだよ、ラーマ様!(笑)」と娘は、内なるラーマ様にツッコミを入れながら、サクッと靴を履いて明るく出かけました。
その夜「どうだった?」と聞いてみたら、「普通にしたら、今日は大丈夫だったわ!」とケロッとしていました。

また、「大人と子供で学ぶヴェーダのお話会」があることで、私の心にゆとりが生まれました。
月2回、1番大事なことを一緒に学ぶ機会があるので、私から何か教えようとしなくても、娘の知りたいタイミングで、
「ねえママ、悪い考えってなんなの?どうしてみんな神様なのに悪い考えがあるの?」
「ラーヴァナは、優しいお母さんに育てられたのに、どうして悪い考えになっちゃったの?」
など、大事な話題を挙げてくれてくれるようになりました。
親子で1番大事なことを話せること、一緒に学べることを、とても嬉しく、有難く思っています。
ヴェーダの知識という軸さえあれば、多少、問題があるように見える癖があっても、ゲームばっかりしていても(笑)、そのことも全部学びの糧になっていくだろうと、どっしり構えていられます。
うまくいかない事、悩ましく思うこともあるのですが、そういう時は、「ヴェーダのお話会」のみんな(運営チームの大人たち)に相談しよう♪と思えるので、みんなで子育てしている感覚、安心感があります。
皆さんの支えがあって、そのような恵まれた環境に運ばれたことに、心から感謝しております。
まだ日本には、たくさんの悩み・迷い・葛藤の中で、誰に相談して良いかも分からないまま、たくさんのことを一人で背負って、孤独に子育てしているお母さん方が大勢いらっしゃると思いますので...日本でも、1番大事なことを親子で学べる環境が整ってゆきますように...そのためにこの体と知性を役立てられますように...祈っております。
(Yuko)

↓娘がiPadで描いたイラストです✨
*スワミジの似顔絵
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ヴェーダーンタの勉強をしてみたい。と思ったのは、ちょうど3年前でした。長女は小学3年生、次女は就学前でまだ5才でした。男の子3人の子育てをしてきた後に授かった2人の娘たちです。家族が多く、何かと家庭での仕事が忙しいため、なかなか勉強の時間が確保できず、何度も諦めかけてきました。「もうダメだぁ〜」と思い、休もうとする、、、、その度に、娘たちが、「今日はしないの?」と声をかけてくれるのです。そんな娘たちに引っ張られて今日まで勉強を細々と続ける事ができています。ニャプティ先生の「親子サンスクリット語」のクラスを娘たちと受ける機会に恵まれました。そこで、娘たちと一緒に勉強し、サンスクリット語の文字が読めるようになりました。サンスクリット語の文字が読めるようになるとは思ってもいなかったので、とても嬉しい体験でした。
昨年の春はインド巡礼の機会にも恵まれました。
初めて娘たちと訪れたインドはあまりにも美しく、特別な日々を体験させていただきました。その中でも、長女はプージャーの美しさに魅せられたようです。プジャリさんの所作の美しさ、マントラの美しさ、、、たくさんの祈りの場に滞在する事ができ、その純粋な美しさを身を持って体験させていただきました。(インド巡礼の間、祈りのない時間を探すことの方が難しいぐらいだと思いました。そのくらい全てのシーンに祈りが溢れているインドは大変美しかったです。)現在、スワミジとサンスクルティさんが不在の間、生徒たちで朝のプージャーを続けていきたいとの思いから立ち上がった、プージャーサポーターチームに、私も娘たちも一緒に参加させていただいております。この写真は、初めて自宅で娘たちと3人でプージャーをした時の記念写真です。春から長女は中学生、次女は小学4年生になります。これからもゆっくりペースではありますが、勉強を続けていきたいです。勉強させていただける環境に心からナマハです。
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# by vedantajapan | 2024-08-19 08:43
2024年 07月 14日

2024年 クリシュナジャヤンティプージャー

🦚クリシュナジャヤンティー プージャーのお知らせ🦚
8/27(火)14時~

ZOOMでのみの開催に変更になりました。

どうぞZOOMでお繋ぎください
(お申し込みは不要です。クラスと同じZOOMです)。
チャンティングのお捧げお申し込みなど、
以下の詳細をご覧ください。

2024年 クリシュナジャヤンティプージャー_d0103413_16550380.png

8/27(火)はクリシュナ神の生誕祭です。毎年、シュラヴァナ月(Shravana)のクリシュナパクシャ(満月から新月へ向かう半月)のアシュタミー(第8日目)に祝われます。
ヴィシュヌ神の8番目の生まれ変わりであるとされるクリシュナ神は、いたずら好きで美しく、牛飼いの乙女たちに囲まれながら、時にはフルートを奏でる魅惑的な姿で描かれることもあります。叙事詩マハーバーラタの中でも、知識の具現としてだけではなく、多くの喜びを享受する様が示されています。これらは、彼自身が喜びの象徴であることを意味し、その喜びの表れである甘く色鮮やかな人生が常に人々を惹きつけてやみません。神が人間のような姿を見せるのは、人々がいつも神を近くに感じられるようにするためだと言われます。クリシュナ神は偉大な教えを説きながら、子ども、兄弟、友人、恋人、弟子として、その生の中で多くの役割を持ちながら、どの姿にいてもいつの時も今という瞬間に幸福でありました。自身の生を通して彼の教えを示すクリシュナ神が生まれたこの日、人々はそれぞれの生活の中で、それぞれの資質を見つめながら幸福を祈り、クリシュナ神に想いを捧げる夜を過ごします。

この日、14時からスワミジ方がセンターにて、クリシュナ神のアビシェーカムプージャーを行って下さいます。私達ヴェーダーンタを学ぶ生徒にとっての唯一の「直接の道具」聖典プラマーナ。それを明かしてくれるクリシュナ神へのナマハをお捧げする聖なる一日としたいと思います。

【日時】 
8月27日(火)
14:00〜  クリシュナジャヤンティプージャー

【開催場所】
パラヴィッデャーケンドラムの、ZOOM にてご参加いただけます。(クラスと同じZOOMです)
お申込み不要です。

【プージャー内容】 
クリシュナアヴィシェーカム、お着替え、ナイヴェーデャム、クリシュナの108の名前、バジャンをお捧げします。
ご自宅からご一緒にクリシュナアヴィシェーカムをされる方は、是非画面をONにしてご参加下さい。

【チャンティングのお捧げについて】
プージャー中に、クリシュナの108の名前とクリシュナ神に関するバジャンのチャンティングをお捧げします。
愛しい人の名前を呼ぶ時、喜びに満ちます。チャンティングをお捧げすることでクリシュナ神に想いを汲み上げてください♪

チャンティングお捧げのお申し込み方法は、クラスルーム「お知らせ(センター行事)」の投稿よりご確認をお願いします。


【捧げものについて】 
クリシュナ神にお花やスイーツ等をお供えをすることができます。お供えを郵送される場合、事前にこちらから到着日時をお知らせください。
お花のお供えは、8月27日午前着でお願い出来ると助かります。
※センターは、肉、魚、卵、キノコ類、五葷(玉ねぎ、ねぎを含む)、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品の無いヴェジタリアンの食事です。センターにお持ち込みいただく食品全てに関してそのようにご配慮お願いします。



# by vedantajapan | 2024-07-14 19:19
2024年 07月 10日

ヴァーッキャ・ヴルッティの質疑応答集を使った勉強会


177.png7月27日(土)~スタート!
毎月第4土曜 午前10:00~11:30 

ヴァーッキャ・ヴルッティの質疑応答集を使った勉強会
開催のお知らせ

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お申込みはこちらから
※ZOOMでの参加のみとなります。
パラヴィッデャーケンドラムのZOOMにお繋ぎ下さい。


ヴァーッキャ・ヴルッティの質疑応答集を使った勉強会を開催します。
月一週末キャンプに参加されている方は勿論、ギーター9章の内容とも重なっていますので、早朝クラスにご参加の方も是非ご参加下さい。

●日時 
毎月第4土曜日の午前10時~11時30分(詳細はカレンダーでご確認下さい)

●進行内容
質疑応答集を読み進めながら、ご参加の皆さまとディスカッションをします。疑問や、理解が曖昧な点などを言葉にして、シャンカラ・ア―チャーリヤと私たちのヴルッティ(考えの形)をひとつにしていきましょう。
ビデオは「ヴァーッキャ・ヴルッティ」のクラスルームに入りますので、復習や補習にお使い下さい。

●参加方法
上記「お申込みはこちら」よりお申し込みをお願いいたします。

●参加費 ダクシナ制
詳しくはこちら>>

●講師 スワミ チェータナーナンダ サラスワティ


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# by vedantajapan | 2024-07-10 15:24 | ●京都センターレギュラークラス(Re)
2024年 06月 13日

2024年グルプールニマ―

2024年7月21日(日)


178.png グルプールニマー178.png

7月21日は聖者ヴャーサの誕生日を起源とした、グルプールニマーの日です。
インドでは雨季が始まるこの時期に
聖地巡礼をしていたサンニャーシーが各地に留まり
教えを求めた人々へのクラスが始まります。

ちょうど、母の日や父の日のように、
先生への感謝と愛を溢れさせる日。
あなたが愛そのものと知る日・・・

ダクシナームールティーから始まるこの教えの伝統に、
代々の先生方への感謝と愛を溢れさせる1日となりますように173.png


センターとZOOM にてご参加いただけます
◎京都センターでの参加をご希望される方は、こちらから お申込み下さい。
お申込み締め切り:7月10日(水)
(※ZOOMでのご参加の方はお申込み不要です)


※今年は、ヴァーッキャ・ヴルッティキャンプと日程が重なりましたので、
キャンプは13時までの2クラスで終了し、
15時よりスワミジへのパーダプージャーを行います。

また、グルプールニマ―プージャー開催により、
7月のみ、ヴァーッキャ・ヴルッティキャンプが
京都センターでも参加可能となりました!
◎センターでの受講をご希望される方は、こちらから お申込みください。
お申込み締め切り:7月10日(水)
※宿泊をご希望の方は、宿泊人数に限りがございますので、
上限に達する場合はご相談させて頂く場合がございます。

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内容 
私たちの先生であるスワミ チェータナーナンダジへパーダプージャーを行い
その後、スワミジよりグルパラムパラムについてのお話をお聞きします。
また、日頃の学びの感想や、スワミジへのメッセージをお伝え出来る時間を一緒に過ごしたいと思います。

時間割 ※時間変更の可能性あり     
15:00~17:30  パーダプージャー
        (日頃の学びの感想、スワミジへのメッセージ等)


プージャー中のチャンティングや、スワミジへのメッセージ、また、お花や捧げものなど、ご希望がございましたら受け付けております。
ご希望の方はこちらからお知らせください。
(郵送して頂く場合、前日着でお送り頂けると助かります。)
プージャーで捧げるお花について

捧げものについて 
※肉、魚、卵、キノコ類、五葷(玉ねぎ、ねぎを含む)、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品の無いヴェジタリアンの食事です。
センターにお持ち込みいただく食品全てに関してそのようにご配慮ください。


2023年のグルプールニマ―から、祈りの2年間の中にいます。
途中からでも、ダクシナームールティにお祈りをお捧げすることが出来ます。
お祈りをお捧げされる場合、7月14日までにセンター宛に祈りの言葉を郵送ください。それ以降にお預かりした祈りの言葉は、ダクシナームールティアビシェーカム(月に一度のシヴァラートリーなど)の時にダクシナームールティの中に入れさせて頂きます。


# by vedantajapan | 2024-06-13 20:35 | ●京都センターキャンプ・イベント(Ca)
2024年 04月 29日

毎月1回 ヴァーッキャ・ヴルッティキャンプ

毎月第3土日 ヴァーッキャ・ヴルッティ キャンプ
ヴェーダーンタの結論を明かすための最後の言葉、マハーヴァーッキャを学ぶ
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※ZOOMでの参加のみとなります。


お申込み方法
●はじめての方のお申込みはこちらから>>

●それ以外の生徒さんのお申込みはこちらから>>


  
このクラスの目的
日々、バガヴァッドギーターを中心にヴェーダーンタの話題を学んできた人が、その知識のゴールをさらにはっきりとした知識とするためのキャンプです。
内容
シャンカラ・アーチャーリャの作品のひとつに、ヴァーッキャ・ヴルッティという小さな聖典があります。ヴァーッキャとは、ヴェーダーンタの結論を一言で示した文、つまり、マハーヴァーッキャのことです。「タット トヴァム アシ」や、「アハム ブランマ アスミ」といった文がそれにあたり、個人と神の正体は一致していることを述べています。つまり、「あなたが神である」という文なのです。このヴァーッキャ・ヴルッティは、ヴェーダーンタを学んできた生徒の質問に、先生が答える形で進む53の詩からなる作品です。その答えは、ヴェーダーンタを凝縮したエッセンスです。この生徒と同じように、今までは先生からヴェーダーンタを学んできて、「あなたが神である」の意味は理解はできているつもりだが、本当に自分自身のことが言われているとは思えない。自分自身の知識、直の知識となっていない」という生徒にお勧めするクラスです。

ヴァーッキャ・ヴルッティは、2024年3月にインドで開催した10日間のキャンプで教えましたので、そのビデオ番組があります。ヴァーッキャ・ヴルッティが初めての方は、そのビデオ番組を使って毎月進んでゆく詩をご自身で予習して、毎月のキャンプにご参加ください。


日程  
毎月1回 第三・土日

タイムスケジュール
◾️1日目
6:00~6:45  ガネーシャプージャー(自由参加)
10:00~13:00  クラス①② 
16:00~17:30  クラス③

◾️2日目
6:00~6:45  ガネーシャプージャー(自由参加)
7:00~7:30  瞑想(自由参加)
10:00~13:00  クラス①② 
16:00~17:30  クラス③

※クラス①②の途中に休憩が入ります

講師 
スワミ チェータナーナンダ

クラスで使う教科書
お申込みの方にこのクラスの「クラスルーム」を開けるように招待リンクを、メールで送ります。クラスルームを開くと、そちらに教科書を入れています。ダウンロードや、プリントアウトしてお手元にご用意ください。

開催場所
京都センターでの参加とZOOMの両方で参加可能です。
パラヴィッデャー ケンドラム 京都センター 
〒606-0831 京都市左京区下鴨北園町71-5

京都駅からの交通手段
①地下鉄 烏丸線「北山」下車1番出口から徒歩9分
②市バス 京都駅前からA2乗り場 4番のバスで北園町で下車 徒歩1分 

京都駅から交通ルート>>  地図>>

お車でお越しの場合は近くのコインパーキングをご利用ください。
センターから徒歩1分 コンセプト 洛北橋北パーキング  地図>>


お手伝いについて
早めにセンターにお越しいただいて準備のお手伝いをしていただける方、キャンプの後もお片付けを手伝っていただける方を募集しています。



 
キャンプ期間中の食事への寄付(アンナ・ダーナム)について 
アンナ・ダーナムは、食べ物を捧げる、施す、与えるという意味で、とても基本的な尊い行為です。インドの国の人々はアンナ・ダーナムをよくします。とりわけ、ヴェーダーンタを教え学ぶ先生と生徒へのアンナ・ダーナムは尊い行為です。このキャンプでも、先生と生徒に対しての食べ物の寄付、アンナダーナムを受け付けています。

センターでは、ヴェジタリアンの食事をスワミジや生徒に提供しています。金額の多い少ないに関わらず、アンナ・ダーナム(食事への寄付)を受付けています。アンナ・ダーナムをしてみようという方、ご質問・ご相談は、「お問い合わせ、お便りのフォーム」にて。

センターでの食事について
※肉、魚、卵、キノコ類、五葷(玉ねぎ、ねぎを含む)、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品の無いヴェジタリアンの食事です。
センターにお持ち込みいただく食品全てに関してそのようにご配慮ください。

参加費について(ダクシナ)
ダクシナについては、「ダクシナとは」をご一読ください。
ヴェーダーンタのクラスはお祈りから始まり、最後にこの知識を授かった事への感謝を表わす為のお礼「ダクシナ」を先生に直接お渡しして締めくくる神聖な儀式です。決まった金額や目安はありません。センターで参加された方は、最終クラスの後にダクシナを先生にお渡しされてもよいですし、他にもクラスに参加されている場合方、ひと月を振り返って、ダクシナをされてもかまいません。ZOOMだけで参加の方は、「ダクシナの案内」をご一読いただき、お振込みでダクシナをしていただけます。


毎月1回 ヴァーッキャ・ヴルッティキャンプ_d0103413_22442369.png



# by vedantajapan | 2024-04-29 10:22 | ●京都センターキャンプ・イベント(Ca)
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